Mosaic Summit Tokyo 2026
AI時代の全社的データ活用と意思決定改革
開催日:2026年6月3日(水) 開催 | 会場:ザ・リッツ・カールトン東京
AI時代、データサイロとハルシネーションを解決するユニバーサルインテリジェンスレイヤー
AIが企業意思決定の中心となる今、データサイロとハルシネーションはAIの誤った予測と分析をもたらし、組織の業務効率と意思決定速度を制約しています。
Strategy Mosaicは、単純な分析ツールの枠を超えてすべてのデータと分析を1つにまとめるユニバーサルインテリジェンス層で、AI時代に必要なデータの整合性、信頼性、および一貫した分析基盤を提供します。
今回のセミナーでは、Mosaicを中心に、組織が実際に向き合うデータ・AI活用の限界をどのように克服できるか、そして既存の分析環境の中でAIとデータをより効果的に活用する方法を紹介します。
- データ駆動型の意思決定を高速化する実践的なアプローチ
- AI分析と安全に連携する戦略的活用方法
- さまざまな分析環境でMosaicを活用したデータガバナンスの確保
- 今後のロードマップ
AI時代、データと分析を安全に連結して活用し、チームの業務効率と信頼性を同時に確保する組織に一歩先を進んでください。
Mosaic Summit Tokyo
アジェンダ
13:30-14:00
受付
14:00-14:20
データ標準化と”意味づけ”が鍵
「AI時代の全社的データ活用と意思決定改革」
生成AIを含むAI活用が進む一方で、「データはあるのに意思決定や業績向上につながらない」という共通課題の原因は、部門・システムごとに分断され、ビジネスの文脈で“意味づけ”されていない非標準データにあります。本セッションでは、複数業界での支援事例をもとに、分散データを標準化と意味づけによってAIが扱える“意味のあるデータ”へと変換し、全社的なデータ活用と意思決定改革を実現するアプローチを紹介します。 【講演者】マイクロストラテジー・ジャパン シニアアカウントエグゼクティブ 秋光茂行 |
14:20-14:50
AIにおける欠落したレイヤー:セマンティックアーキテクチャが成功を左右する理由
多くのAIプロジェクト停滞の真因はモデルではなく、ビジネスロジックやコンテキストを統合する基盤の欠如にあります。本セッションでは、オープンで独立したセマンティックレイヤーがデータとビジネスの意味を結び付け、信頼できるアナリティクスや拡張性の高いAI、信頼できる単一の情報源を実現する方法を解説します。 【講演者】マイクロストラテジー・ジャパン シニアセールスエンジニア 棟方一成 |
14:50-15:05
ユニバーサルセマンティックレイヤーがもたらす価値
ユニバーサルセマンティックレイヤーの価値は、「企業全体の“データの意味”をそろえ、どのツール・どのAIでも一貫して使える状態にすること」です。 「データ構造」ではなく「ビジネスの意味とロジック」を標準化・共有することで、AI・アナリティクス・BIすべての“土台となる信頼性と一貫性”を提供し、どのようなメリットが得られるかを解説します。 【講演者】マイクロストラテジー・ジャパン シニアアカウントエグゼクティブ 秋光茂行 |
15:05-15:20
休憩
15:20-15:40
事例紹介
先進的なデータ活用を行っているお客様の事例を、国内外からご紹介します。 サイロ化されていたデータを統合し、「信頼できる単一のデータ」にすることで様々なメリットや効果を得ることができます。 |
15:40-16:10
ユニバーサルセマンティックレイヤーの実践活用
実際に、どんな場面でユニバーサルセマンティックレイヤーが活用できるのかの、具体例をご紹介します。データがサイロ化した環境、複数システムが稼働している環境、ガバナンスが必要な環境などでのユースケースをご紹介します。 【講演者】マイクロストラテジー・ジャパン シニアセールスエンジニア 蒲谷 俊一 |
16:15-17:30
ネットワーキングレセプション
本イベントの講演者が参加しますので、ぜひこちらのネットワーキングレセプションにてご質問をお待ちしております。 また、お客様同士の情報交換の場として、ご活用ください。 |
会場
